4月の見どころ、ピンクムーン(てんびん座満月)とこと座流星群

星のお話

こんにちは。マリユドゥです。

新しい季節が始まり、桜も咲き始めましたね! 私が東京に住んでいた頃よりも、ずいぶん早く桜が開花するようになったようで驚いています。流行のジブリ化やってみました(笑)

さて、の夜空には幻想的な天体ショーが広がります。 今月の見どころを紹介しながら、そのスピリチュアルな意味についても触れていきたいと思います。

4月の満月「ピンクムーン」

2025年4月13日(日)、東の空に昇る満月は「ピンクムーン」と呼ばれます。この名前の由来は、北米でこの時期に満開になる芝桜(フロックス)からきています。実際の月がピンク色になるわけではありませんが、春の訪れを告げる象徴的な満月として親しまれています。

この満月は、イースター(復活祭)の日取りを決める重要な役割を果たすほか、今年1年間で最も遠く、小さく見える「マイクロムーン」となります。これは通常よりも大きく見える「スーパームーン」と対照的な現象です。

ピンクムーンの隣には、春の星座・おとめ座の1等星スピカが輝いているのもポイント。夜空を見上げると、春の訪れを祝うかのように月と星が美しく共演しています。

スピリチュアルな視点から見るピンクムーン

ピンクムーンは「変化と新たな始まり」を象徴すると言われています。冬が終わり、自然が目覚めるこの時期は、私たち自身も新しい挑戦や目標に向かうのに最適なタイミング。心の整理をし、不要なものを手放し、新たな一歩を踏み出すためのパワーを受け取れるでしょう。

西洋占星術から見るてんびん座満月

このピンクムーンは、西洋占星術ではてんびん座の満月になります。

てんびん座は「調和」「パートナーシップ」「美しさ」を象徴する星座。この満月のエネルギーは、人間関係のバランスを見直したり、自分と周囲との調和を意識するのに最適なタイミングです。

特に、「他者との関係において何を大切にしたいのか?」を考えるのに良い時期。愛や友情、仕事のパートナーシップについて、自分が本当に望む形を見つめ直してみましょう。不要な関係を手放すことで、新たなご縁を迎える準備が整います。

星の配置を見ても、対人面にスポットライトが当たりそうです。 満月の影響で、これまで大切に育んできた人との関係性が一歩進む可能性もあります。

また、美や癒しといった分野で仕事をしている人にとっても充実感がありそうです。特に、古典的なものや自然の美しさなど、シンプルな美が際立つでしょう。

4月こと座流星群

4月22日(火)から23日(水)にかけて、新年度最初の流星群「4月こと座流星群」がやってきます。特に22日の深夜から23日未明にかけてがピークで、1時間あたり10~20個の流れ星が見えると予想されています。

今年は月の影響が少なく、観測条件が良好です。願いを込めて流れ星を見つめるのに絶好の機会です。

スピリチュアルな視点から見る流星群

流れ星は「宇宙からのメッセージ」や「願いを叶えるシグナル」と考えられています。こと座流星群はインスピレーションを高めるとされ、創造力を必要とする人や、新しいアイデアを求める人にとって特別なエネルギーをもたらしてくれるでしょう。

金星が「明けの明星」に

4月下旬には、金星が「明けの明星」として夜明け前の東の空に姿を現します。3月まで「宵の明星」として西の空を輝かせていた金星が、再び朝の空に輝く変化は、まるで再生と目覚めの象徴のようです。

スピリチュアルな視点から見る金星

金星は「愛と美、調和」を司る星。明けの明星として輝くことで、新たな恋愛や人間関係の始まり、または自分自身との調和を取り戻す機会を示唆しているとも考えられます。朝の静かな時間に金星を眺めながら、自分の心に問いかけてみるのも良いかもしれません。

春の夜空からのメッセージ

この4月、夜空に広がる天体ショーを通じて、私たちは宇宙のリズムとシンクロしながら生きていることを感じられるでしょう。

ピンクムーンのエネルギーを受け取り、新たな夢を描き、流星に願いをかけ、金星の輝きのもとで愛や美を見つめる……。

そんな神秘的なひとときを楽しんでみませんか?

ちなみに13日は私が流れ星の丘で三線を演奏する日です✨ 星空を眺めながら三線の音色に耳を傾けてみては?

夜空を見上げるたびに、あなたの心が満たされますように。

では、また☆彡

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